ブログBLOG

株式会社SHIBATAからのお知らせや
日々の出来事などを発信しています。

2023/05/04

ゴールデンウィーク休業のお知らせ

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。 誠に勝手ながら、以下の期間を休業とさせていただきます。 ゴールデンウィーク休暇期間 2023年05月03日(水)~2023年05月07日(日) ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますよう宜しくお願い申し上げます。 敬具

2023/04/26

エコフレンドリーな外壁塗装|―環境にやさしい選択肢を探る―

エコフレンドリーな塗料は、環境に悪影響を与えない成分が使用されており、揮発性有機化合物(VOC)の放出が少ないことが特徴です。また、リサイクル性や耐久性にも優れています。 ●水性塗料 VOC放出量が少なく、低臭性。乾燥時間が短いので作業効率も良い。 ●有機シリコン塗料 耐候性・耐久性が高く、汚れにくいためメンテナンスが容易。 ●セラミック塗料 熱反射性が高く、建物の断熱効果が期待できる。 これらの塗料は、従来の塗料に比べて環境負荷が低いので、 選ぶ際のポイントとして参考にしてください。 外壁材にも環境負荷の低い素材が存在します。 そこで ●木材 再生可能資源であり、二酸化炭素の吸収・固定が可能。 また、自然な風合いが魅力。 ●リサイクル材 廃棄物の再利用で資源を節約。耐久性も高いものが多い。 ●無機質素材(セメント系) 耐久性が高く、リサイクルが可能。また、防火性能も優れている。 です。 また低VOCの塗料と組み合わせることで、さらに 環境に配慮する外壁塗装では、省エネ効果のある塗装方法も重要です。 夏場の冷房負荷を軽減し、冬場の暖房負荷を下げる塗装方法は、長期的にエネルギー消費を抑え...

2023/04/12

2023年の最新外壁塗装事情|ナノテクノロジーを利用した塗料!?

現在の外壁塗料は、環境に優しいものが主流です。 これは、VOCは大気汚染の原因となる有害物質であり、環境に悪影響を与えます。環境に配慮した塗料を使うことで、建物を美しく保護しながら環境に貢献できます。 自己洗浄機能付き塗料は、汚れがつきにくいのが特徴です。この種の塗料は、微粒子の親水性化合物を含んでおり、水が表面に均等に付着する特性があります。そのため塗料表面に水が滞留することがなく、 最新の外壁塗料は、耐熱・耐久性に優れたものが増えています。特に、太陽の紫外線劣化を防ぐための技術が進歩しています。耐候性に優れた塗料を使うことで、 シリコン塗料は、耐久性に優れ、汚れがつきにくいことが特徴です。また柔軟性があり、建物の揺れやひび割れにも耐えます。シリコン塗料はすることができます。 断熱効果がある塗料は、建物の熱の逃げを防止するための塗料です。紫外線を反射し熱を遮断するため、室内の温度を一定に保てます。断熱効果がある塗料を使うことで冷暖房の効率が上がり、エネルギー消費量を削減できます。また温度差が少なくなると建物に負担がかかりにくく、 ナノテクノロジーを利用した塗料は、微細な粒子を使って、...

2023/03/31

【長持ちする家】外壁塗装の最適な時期やその理由とは【2023年版】

みなさんが外壁塗装を考えられる時期はどんな時ですか? ・ ・ ・ など、さまざまな理由があると思います。けれども家の中にいれば「今すぐ塗装しなくてもいいかな」と塗装の必要性をあまり感じられない方もいるのではないでしょうか?そこで、外壁塗装がなぜ必要なのか、また、塗装に最適な目安年数をお伝えいたします。 目次1−1 外壁塗装の目安は10年1−2 築10年目で外壁塗装をすると良い理由は?1−3 外壁の防水性の低下が構造の劣化につながる2-1.外壁が色褪せている2-2 チョーキング2-3 塗膜の膨れ・剥離2-4 ひび割れ(クラック)2-5 シーリング材の塗膜はがれ、割れ4. まとめ5. インスタグラムで施工実績を見よう 1−1 外壁塗装の目安は10年 実は日本の住宅はと言われています。 30年という数字。このデータはアメリカの住宅平均寿命の3分の1です。どうして同じ住宅なのにここまで違うのか疑問に思いますよね? 一番の理由としては、日本の気候に原因があります。日本は他の国に比べて高温多湿です。 元々、日本の住宅は石の上に基礎を組むという風通しの良い建築方法だったのです。ですが、現代の日本の住...

2023/02/15

【外壁塗装の良悪】外壁塗装の良いトコロ&そうじゃないトコロを比べて決めよう!

1-1.マイホームの見た目をきれいに! 外壁塗装メリットのうち、もっともイメージが強く分かりやすいのがでしょう。 築10年以上の家は、経年劣化で色あせ・汚れ・コケ・カビといった劣化が目立ちます。 その見た目のせいで古びて見えるので、新築時の美しさは損なわれます。 そんなとき!劣化が目立つ家の外壁に塗装すると、新築のような美しい外観に生まれ変わります。見た目が古くなる前に、一定期間ごとに外壁塗装することで、いつまでも綺麗な外壁を維持できます。 「これまでとは違う塗装色を使う」「2色以上を塗り分ける」といった壁全体のデザインを大幅変更できるのも外壁塗装のメリットです。外壁の色を変えれば家の印象もガラッと変わるので、「新築かな?」と錯覚することもあります。SNSやネットで外壁塗装デザインを探し、配色やデザインを考えると次々にアイデアが生まれて楽しいものです。 こちらは、株式会社SHIBATAが塗装した施工実績を参考としてご紹介します。 1-2.外壁劣化が緩やかになる 外壁塗装で、 劣化した外壁に現れるヒビ割れや剥がれといった劣化状態を放置すると、建物内部に雨水が浸入し、雨漏りで家内部に深刻な...

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