2026/02/24

❄️ 2月も安全第一で作業しております

1年で最も寒さが厳しい2月。
実はこの時期、外壁や屋根の劣化がじわじわ進行していることをご存じでしょうか?

凍結と融解を繰り返すことで、小さなひび割れが大きなトラブルへと発展することもあります。
今回は、春の本格メンテナンス前に確認しておきたいポイントをご紹介します。


🏠 ① 凍害(とうがい)とは?

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冬場に特に注意したいのが 凍害 です。

外壁の小さなひび割れに入り込んだ水分が凍ると、体積が膨張します。
その圧力でクラック(ひび割れ)が拡大し、塗膜の剥がれや外壁材の浮きにつながります。

🔎 チェックポイント

  • ヘアークラック(細いひび)

  • 塗膜の浮き

  • チョーキング現象(触ると白い粉が付く)

小さな症状のうちに補修することで、大規模修繕を防ぐことができます。


🏚️ ② 屋根・板金部分のサビ進行

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2月は気温差が激しく、金属部分に結露が発生しやすい季節です。

特に

  • トタン屋根

  • 棟板金

  • 雨押え板金

などの部分はサビが進行しやすくなります。

⚠️ サビを放置すると穴あきや雨漏りの原因になります。
早めのケレン(サビ落とし)+防錆塗装が効果的です。


🚰 ③ 雨どい・排水の詰まり確認

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積雪や落ち葉、凍結により雨どいが詰まると、
  • 外壁への水垂れ

  • 基礎部分の劣化

  • 雨漏り

につながることがあります。

晴れた日に一度、地上からでもいいので確認してみましょう。


🏡 ④ 室内は“結露カビ”に注意

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特に

  • 北側の部屋

  • クローゼット内

  • 窓枠周辺

はカビが発生しやすい場所です。

🌿 調湿塗料や防カビ塗料の活用で、快適な空間づくりが可能です。


🔧 春前におすすめの“軽補修”

2月は大規模塗装には不向きな日もありますが、
小規模補修には適したタイミングです。

✔ クラックのコーキング補修
✔ 板金部のサビ止め
✔ 雨どい固定金具の増し締め
✔ 室内防カビ塗装

春の繁忙期前に準備しておくことで、スムーズに工事計画が立てられます。


👨‍🔧 職人からひとこと

「冬に起きたダメージは春に表面化します。
2月の点検が、結果的に工事費用を抑えることにつながります。」


📞 無料点検受付中

  • 外壁クラック診断

  • 屋根板金チェック

  • 雨どい点検

  • 室内結露対策のご相談

お気軽にお問い合わせください。


✨ まとめ

2月は「寒いから何もしない」ではなく、
“静かに進む劣化を見つける月” です。

春を安心して迎えるために、今できるチェックをしてみましょう。


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