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2026/01/05
新年のスタート!1月に行いたい外装・内装メンテナンスポイント
あけましておめでとうございます。
2026年最初のブログでは、1月に知っておきたい “冬真っ只中の住まいケア” に焦点を当てます。寒さ・凍結・乾燥がピークを迎えるこの季節、放っておくと春先に大きなトラブルを招くことも。今回は、外装と内装それぞれの冬メンテナンスのポイントをご紹介いたします!
目次
1️⃣ 【外装編】雪・氷・乾燥から家を守るチェックポイント
🌨️ 1-1. 屋根の積雪・凍結対策
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積雪量の確認
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12月に続いて、屋根に積もった雪の重みで瓦やスレートがずれるリスクがあります。定期的に雪下ろしを行いましょう。
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屋根材の耐荷重を超える前に、屋根雪降ろし専用のヘラやスノーブラシを使って安全に除雪を。
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雪止め金具の再点検
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以前取り付けた雪止めが緩んでいないか、金具まわりのサビ・腐食がないかを確認。
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金具が外れていると、雪崩落の危険性が高まりますので、早めに補修・交換を。
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🌡️ 1-2. 外壁の凍結クラック防止
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凍結によるひび割れリスク
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外壁に入り込んだ水分がマイナス気温で凍結するとひび割れが急激に拡大します。
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小さなクラックでも放置せず、シーリング材で早めに補修を行いましょう。
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塗膜の防寒性能チェック
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冬用に開発された「低温硬化型塗料」で再塗装した部分は、マイナス5℃程度まで対応可能です。
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特に北面や日陰になりやすい壁面は、触って冷たさや湿り気がないか確認し、塗膜の劣化サインを見逃さないことが大切。
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🔍 ワンポイント
外壁の触診チェックは、手で触るだけでなく、朝晩の気温変化によって同じ箇所を数回確かめると、凍結・融解サイクルの影響がわかりやすくなります。
🚰 1-3. 雨どい・排水溝の凍結防止策
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排水路の氷詰まり
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1月は最低気温が氷点下になる日が多く、雨どいや地面の排水溝に溜まった水が凍って詰まることがあります。
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氷を無理に叩くと樋が破損する恐れがあるので、ぬるま湯でじわじわ溶かすか、市販の凍結防止剤を使用して安全に除去してください。
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雨どい保温テープの活用
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市販の「雨どい保温テープ」を巻くと、凍結の頻度を大幅に減らせます。
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テープを巻き付ける際は、雨どいの下端から上へと重ねるように施工すると、水がスムーズに流れやすくなります。
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2️⃣ 【内装編】乾燥・結露・暖房効率を高めるポイント
💧 2-1. 結露防止&カビ対策
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窓まわりの結露チェック
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日中は暖房で室温が上がり、夜間は冷え込むと窓ガラスに結露が発生しやすくなります。
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結露を放置すると、壁紙やカーテン、窓枠まわりがカビやすくなるため、すぐに拭き取りましょう。
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調湿塗料の活用
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内装用の「調湿・防カビ塗料」をリビングや寝室に施すと、室内湿度を一定に保ちカビ発生を抑制します。
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特に結露が気になる窓周辺壁面には、調湿性のある白または淡色系の塗料がおすすめです。
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🔍 ワンポイント
小まめに窓を10~15分程度「すきま換気」すると、結露を減らしつつ室内の空気を入れ替えられます。
🔥 2-2. 暖房効率アップの室内塗装
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断熱塗料で暖房費を節約
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室内壁に塗る「断熱塗料(室内用)」は、暖房の熱を反射・保温する効果で、寒い季節の暖房効率を向上させます。
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冬場の暖房使用量を約5~8%削減できるデータもあり、省エネ志向のご家庭に最適です。
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床暖房対応の塗装プラン
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床暖房を導入している部屋では、塗装下地材も耐熱性・耐水性が高い製品を選ぶことが重要。
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SHIBATAでは、「床暖房対応トップコート」を使用し、ひび割れや剥がれを防ぎつつ、暖かさを逃しません。
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💨 2-3. 乾燥対策と健康管理
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室内加湿と塗装との相性
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冬場は空気が乾燥しやすく、加湿器をフル稼働される家庭も多いはず。
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過度な加湿は塗膜に影響を与え、内装塗料が剥がれる原因になる場合があります。
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適度な湿度(40~60%)を保つために、塗装後は最低でも24時間換気を続け、塗料が十分硬化してから加湿器を使用しましょう。
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加湿器置き場の注意点
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壁から30cm以上離し、直接湿気が塗膜に当たらない位置に置くと、塗膜劣化リスクが軽減します。
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カビが発生しやすい場所(窓際やクローゼット内など)は、調湿塗料や換気で対策を。
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3️⃣ 【1月におすすめの小規模リフォーム】
🛁 3-1. 浴室・洗面所の防水・抗菌メンテナンス
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浴室タイル目地のリペア
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冬場の湿気と温度差により、タイル目地が浮いたり、ひび割れたりしやすい時期。
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目地の古い目地材を剥がし、専用の防カビ・防水目地材で再充填すると水漏れを防止。
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洗面カウンターまわりのコーキング打ち替え
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洗面台の隙間に古いコーキングがひび割れていると、カビの温床になります。
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新しいコーキング材で打ち替え、抗菌仕様のものを選ぶと清潔感が長持ちします。
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🚪 3-2. 玄関ドア・窓サッシまわりの気密強化
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戸当たり・パッキン交換
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冬の隙間風を防ぐため、玄関ドアや窓サッシのパッキンが劣化していないか点検。
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劣化したパッキンは新しいものに交換し、ドア・窓の締まり具合を調整しましょう。
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防風下敷きマットの設置
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玄関や勝手口に「防風下敷きマット」を敷くと、室内への冷気侵入を大幅に軽減できます。
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足元からの冷えを防ぎつつ、玄関周りの意匠性もアップ。
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🔧 DIYワンポイント
ドアパッキンはホームセンターで購入でき、古いものを剥がして両面テープで貼り直すだけ。短時間で効果を実感できます。
❓ 1月によくあるご質問(FAQ)
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Q:雪下ろしで屋根塗装が剥がれることはありますか?
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A:専用の雪下ろしヘラを使い、金属部分が塗膜に直接当たらないように慎重に作業すれば、塗膜を傷めずに除雪できます。必要であれば、屋根全面を再塗装する前に下塗りを施し、塗膜の厚みを確保する方法もあります。
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Q:室内断熱塗料を塗ってから、すぐに暖房をつけても大丈夫?
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A:塗料が完全に硬化するまでは24~48時間程度かかります。暖房は塗装完了後、硬化時間を確保してから使用を開始すると剥がれリスクを防げます。
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Q:加湿器による結露でカビが心配です…
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A:塗装後すぐの過度な加湿は避け、塗料が硬化してから適度に加湿しましょう。さらに、調湿・防カビ塗料を使えば、結露やカビの発生を抑制できます。
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👨🔧 職人からのアドバイス
「1月は最低気温が氷点下になる日が続くため、外装塗装は晴れた昼間の暖かい時間帯に集中して行います。施工前に天気予報を細かくチェックし、気温と湿度のバランスが良い日を狙いましょう。」
📞 お問い合わせ・冬のトラブル対策はお早めに
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電話番号:084-917-2501
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無料現地診断実施中!
外壁・屋根のクラックチェック
雪止め金具・雨どいの凍結防止点検
室内断熱・結露対策のご相談
浴室・洗面所の防水リペアなど
1月中に冬トラブル対策を済ませて、安心して新年をお過ごしください。
✨ まとめ:1月は“冬トラブル防止の要”!
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屋根の積雪&雪止め金具点検 で雪崩落・瓦ズレを回避
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外壁の凍結クラック補修 で凍結・解凍による劣化を抑制
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雨どい・排水溝の凍結対策 で水詰まり・破損を防止
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室内断熱塗装&調湿塗料 で暖房効率・結露対策を同時に実現
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浴室・洗面所の防水メンテ で水漏れ&カビのリスクを最小限に
冬の厳しさが続く1月だからこそ、早めのメンテナンスが春先の大規模トラブルを防ぎ、修繕コストを抑えてくれます。
SHIBATAは、寒さ・雪・乾燥に強い高品質な施工で、皆さまの住まいをしっかりサポートいたします。



