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2026/06/01
☔ 6月は“雨漏り予防”の最重要月
梅雨に入り、雨の日が続く6月。
この時期に増えるお問い合わせが「雨漏り」です。
実は雨漏りは、突然起きているように見えて
以前からの小さな劣化が原因であることがほとんどです。
梅雨は“被害が出る月”であり、同時に“原因が見つかる月”でもあります。
🏠 外壁からの浸水チェック
・外壁のひび割れからの浸水
・コーキングの劣化
・サッシ周りの隙間
・外壁の浮きや膨れ
雨のあとにシミが広がっていないか確認してみましょう。
🏗️ 屋根・板金からの雨漏りリスク
・棟板金の浮き
・サビによる穴あき
・谷部分の排水不良
・防水シートの劣化
天井にシミが出てからでは遅い場合もあります。
早めの点検が大切です。
🚰 雨どいのオーバーフロー
✔ 落ち葉や泥の詰まり
✔ 金具のゆるみ
✔ 傾き不良
外壁への水垂れや基礎劣化の原因になるため、
早めの清掃がおすすめです。
🔧 梅雨時期にできる対策
大規模塗装は天候に左右されますが、
部分補修や応急処置は可能です。
・コーキング補修
・板金固定
・サビ止め処理
・防水部分補修
被害が広がる前の対応が、費用を抑えるポイントです。
📩 無料点検受付中
「雨の日に気になる箇所がある」
「天井にうっすらシミが出てきた」
そんな時は早めにご相談ください。
✨ まとめ
6月は
“異変に気づく月”。
小さなサインを見逃さず、
梅雨を安心して乗り切りましょう





